薬剤師の収入の見直し

貯蓄ってのはつまり収入があって節約やらなんやらで切り詰めて出費と差し引いて余ったお金を貯めていくわけだな。んで、問題は収入の何%を貯金していくか。貯蓄を始めたばっかりのやつが20%だとか30%を目指してしまうわけだけどまずは10%を目指せ。手取り20万で考えてみよう。10%だったら月2万。1年で24万。20年で480万。10%でも十分貯まる。10%が難なくクリアできたら徐々に上げていけばいい。貯蓄の目標額があるなら収入と貯蓄のバランスを計算して計画的に貯めていくべきだろう。

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とはいえ、調剤薬局に務める親戚の薬剤師の収入を聞いたことがあるが、それほど驚かなかったように記憶している。これは決して負け惜しみではない。あれだけ大変な仕事をこなす対価として妥当だと判断したからだろうと今では思えるのだが。



 収入を見直すことが重要になるのは共働きの家庭だ。まあ、独りの俺には関係ないわけだが知識としては持ってるから教えてやる。共働きの目的のほとんどは家計が苦しいとかだろう。もちろん夫婦ともにバリバリに働きたいという家庭もあるだろうが。いずれにせよ共働きの場合陥りやすい”間違った貯蓄プラン”は、夫婦別会計で計画を立ててしまうことにある。別会計で貯蓄がうまくいくことはまずない。

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というか別会計の時点で貯蓄のことを計画的に考えているわけではないだろう。別会計だとそれぞれが思い思いに贅沢をしてしまうのだ。そういうのに限ってお互いに家計のことを話したがらないからお金は一向にたまらない。

 仮に会計を一緒にしていてもうまくいってるとは限らない。奥さんが出産後に家計の足しにとパートで働き始めることが多いらしいが多くの場合が奥さんの化粧品とエステ代に消える。結局は一度収入がどれくらいあってそのうちいくらを貯蓄していくかという計画を話し合わないのがいけないのだ。まあ、俺のように孤高にで生きていく場合にはこんな俗っぽい悩みを持つことなんてないわけだが、家計をパートナーにまかせっきりなら収入の見直しをするべきだ。